130:算数

 算数の授業は、『1』から始まった。次の時間は『2』で、教科書に箸や靴下などの絵が書かれていたように記憶する。次の時間は『3』と、毎時間1つの数について勉強するのは楽しかった。『10』まで進んだとき、次回は『11』だと期待したら、『10』で突然終わってしまい、以後は2桁の数がいきなりいろいろ出てきて面食らった。でも数に興味のある私は以後も授業を面白く受けることができた。助数詞を習ったときだけは苦痛だった。うさぎを『羽』と鳥のように数えると知って驚いた。『匹』と『頭』の区別も難しいし、タンスは『さお』だそう。これらの助数詞を覚えなくてはいけないのかと思って嫌になった。

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